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悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。レビュー
悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
隣に居て欲しい曲たち
久々に共に泣いてくれる曲を作ってくれたと思った。
「カイト」を聞いていると誰か隣に居てくれないかなとか思ったし。
「GREEN DAYS」を買って2日で15回は聞いた。
悲しいことがあった時だからか、涙が滲みそうになった。
日常の中の気持ちを具体的に歌詞にしたようなちょっと前のマッキーに近い気がします。
ちょっと、世間や世界とか大きい範囲の歌もありましたけど。
個人的には「lose no time」みたいな曲調のマッキーも好みです。
移籍後第1弾
最近になって東芝からAVEXから移籍してから、
その移籍続きのニュースに一抹の不安もありましたが、
こうしてアルバムが届けられて、聴き入っているとマッキーらしいPOPさは変わらず顕在。
前作よりも一層良さが増して、一昔前のマッキーを思い出させるようなメロディーも時折見せ、
1枚聴き通して大変満足のできる内容でした。
CMで現在と昔の曲が採用されるなど最近のマッキーの曲を聴くと
コンスタンスに良い曲を描けるマッキーの作曲力はやはり貴重なんだと感じてしまいます。
ジャケットも明るさに富んでいてとても自分の中ではとても気に入りました。
純粋に良いアルバムです。
また一つお気に入り盤が増えました。
EXPLORER以降の音に加えて、Home Sweet Homeの雰囲気をプラスした感じの音。
メロディは「流石」の一言。
シングルでGREEN DAYSを聴いて、アルバムを買うことを早々に決めてました。
一時期、ちょっと煮詰まってるのかなぁ・・・なんて感じた時もありましたが、今作は紛う事無き傑作です。
彼の音が染み入るのは僕が歳を重ねたからだけじゃないはず。
ご大層に飾り立てられたidol(偶像)には決して到達できない境地。ここがきっと僕の、そしてあなたのLovely Place。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。
槇原敬之

定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 61位
おすすめ度: 
発売日: 2007-11-07
発売元: エイベックス・エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
エイベックス移籍第一弾となる、15作目のアルバム。牧歌的なメロディのなかで、"歌"の持つ奥深い存在意義についての歌詞が響く「祈りの歌が聞こえてくる」、AOR的なアレンジメントと可愛くて切ない旋律がひとつになった「Dance with me.」、生楽器の暖かさをしっかりと活かしたオーガニック・ラブ・ソング「Love was sleeping.」、エレクトロ系の先鋭的なサウンドメイク(超クール!)のなかで質の高いメロディが舞う「lose no time」、日常の何気ない風景のなかに潜む、"神様が起こしてくれた小さな奇跡"を描き出した「Circle of Rainbow」(現代の賛美歌、とでも言いたくなるような名曲!)。ヒットシングル「GREEN DAYS」を含む本作は、収録曲のすべてが恐ろしいほどのクオリティを有している、驚異のポップス・アルバム。親しみやすさ、音楽的奥深さを絶妙のバランスで共存させる、マッキーの稀有な才能が爆発している。(森朋之)