スポンサードリンク
働きマン ドラマ化
働きマンの連ドラ化決定!
漫画家・安野モヨコさんの単行本3巻の発行部数が累計300万部を突破する 空前の人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化されることが決定。
主人公の熱血編集者を演じるのは、 菅野美穂(30)で安野さんも「そっくり」と太鼓判を押すほどだ。 (水曜・10時)
04年から雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載がスタートし、 昨年10~12月、深夜枠のフジテレビでアニメが放送されたにもかかわらず、 全11回の平均視聴率が4.0%と絶好調。
加藤正俊プロデューサーは
「特殊なヒーロー、ヒロインではなく、世の働く人々から共感される主人公にしたい。
シリアスからコメディまで、幅広い演技のできる菅野美穂さんはぴったりと思い起用した。」と語った。
菅野美穂はもともと「働きマン」の大ファンで
「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」とはまっており、
「とても共感できます」とこのドラマへの思い入れも強い。
番組宣伝用の写真撮影をするために、 「働きマン」の表紙に描かれた松方に合わせ黒かった髪の毛を茶色に染めてきたほどの熱の入れよう。
この写真を見て、安野さんは「松方にそっくり」と絶賛。 たしかに私も似ていると思いました!!
そのうえ、今年映画化された「さくらん」に出演した菅野を見て、 「菅野さんは演技もうまいし大好きな女優さんなのでうれしい」と喜んでいるそうだ。
しかし、表向きとは違い実際は、ドラマ化に当たり色々と思惑や錯綜があったようだ。 働きマンガイドでは、そのような情報まで掘り下げてみた。


