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日本・名著のあらすじ (コスモ文庫)レビュー
日本・名著のあらすじ (コスモ文庫)については、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすが永岡書店の物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
日本・名著のあらすじ (コスモ文庫)早く欲しいなぁ^^;
日本・名著のあらすじ (コスモ文庫)購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
日本・名著のあらすじ (コスモ文庫)
一校舎国語研究会

定価: ¥ 510
販売価格: ¥ 510
人気ランキング: 21215位
おすすめ度: 
発売日: 2004-03
発売元: 永岡書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
強くおすすめできます!
短期間の学習で効率のいいやりかたで、全体像を知ってから入っていく、というのがあります。文学とはいえ、膨大な量があり、自分の経験や感性にあった本を探すのに、濫読という手法は効率という面からはいいものではありません。もちろん濫読は濫読で、自分の読むべきフィールド等が見えてくるのですが、この本を手に取った人はその道を望んではいないでしょう。
日本の名著とされる、もちろんもっと多くはあるが、ある程度知られ、選ばれた名著がずらりと並んでいます。本書で特筆すべきことは、内容の要約が非常に理解しやすいところだと思われます。ここがしっかりしてないと意味がありませんしね。かつダラダラしていない、簡潔さがあり、頭に残りやすい。2,3回通読すればあらすじが定着し、文学青年よろしくの雰囲気が漂うこと請負です。やはりいろんな文学を押さえているというだけでまわりからすればインテリ度、読書家度があがりますからね。そういう表面的な満足も効用の一つでしょう。
もちろん一作で2,300項から1500項の作品を読むことで、深く考えさせられたり、共感したり、あるいは読書体力をつけたり等々、要するに実際の作品を読むことも大切ですが、あらすじものの要約本を読書生活に取り込むことで読書の幅がグングン広がると思います。要は使いようでしょう。上手に活用すれば、買っては本棚へという無駄なサイクルは減り、500円など安い安いと思うことでしょう。学生に社会人、主婦を問わず、効率的にそして、読書分野の新規開拓をしたいひとにおすすめの一冊です。
鵜呑みは・・・
面白く読ませていただきました。
名著と呼ばれる本、歴史の教科書に載っている本というのは、
興味はあるけどイマイチとっつきにくいものでした。
私のようななまぐさな人にとってはこの本はうってつけです!
あらすじを読んで興味が出たら、今度は本物を一冊買えばいいのですから。
ただ、ここに紹介されている中で、
かつて私が読んだことのある本がいくつかありました。
概ね「こういった内容だったなぁ」と思いましたが、
やや、私とは解釈の仕方が違うのか、あるいは私の記憶違いか、
内容に関して「そうだったかな?」と思う箇所が少しありました。
そういった部分もあるということを念頭に置いて読めば、
丁度良い、読書案内になると思います。
国語の復習
一度は読んだ本もあらすじをもう一度たどってゆくと、「なるほど」という感じです。息子の読書感想文の手引きとしても役立ちました。いまさら読めないという人も、じっくりこれから読みたい人にもいいです。